姫路・西はりまの おもたせ
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明珍本舗明珍家は、平安時代から続く甲冑師の家柄です。時代の変遷とともに、戦後、伝承の技術を生かし、火箸風鈴を考案しました。 鉄を何度も打ち叩くことで鍛え上げた「明珍火箸」が奏でる明珍風鈴の透明感ある涼やかな音色は、まさに匠のなせる技です。写真:左より順に明珍火箸(9寸・瓦釘型)(木箱入)(9寸・つづみ型)(木箱入)(9寸・つくし型)(木箱入)明珍風鈴(並・つくし4本)(上・瓦釘・つくし型各2本)(特上・槌目付丸型4本)姫路こけし姫路こけし(小)(大)金太郎こけしひなこけし招き達磨(小)(大)姫山人形戦後、「姫路城にふさわしい姫路の特産品を」と依頼を受けた彫刻家佐野信雄氏が考案しました。以来、佐野氏の指導を受けた姫山人形舎が制作していますお客さま少女前かけ腹当て夕焼け花かんざしさつき書写塗和歌山県の根来寺で制作されていた根来塗が書写に伝えられ、播州書写塗として作られるようになりました。しかし現在の書写山円教寺には、当時の漆器が数点残ってるだけ。そこで職人が集まり、文献を基に試行錯誤によって見事に蘇らせたものです。書写塗伝承協会木箱懐石揃折敷・六角箸・汁椀・飯椀・煮物椀・椿皿・盃・豆子のセット書写塗伝承協会独楽猪口書写塗伝承協会ストラップ

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